速乾性スポーツウェア、洗濯方法を間違えると機能性が失われます。

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スポーツメーカーからこれでもかという位に様々なアイテムが販売されていますが、スポーツをする時のウエアはどのような素材の物を着て運動していますか?

一昔前だと、ファッション性を求めると機能性が悪かったり、機能性を求めるとファッション性が悪かったりしていましたが最近ではオシャレでも機能性が抜群のものがあふれていますよね。

近所をジョギングしている人を見ると、派手な色をした上下のスポーツウェアに身を包み、可愛い帽子をかぶり恰好いいサングラスをしている人なんかをよく見かけるようになりました。

わたしもカラフルな色使のスポーツウェアに身を包み運動をしてみたいのですが、恥ずかしさが先に立ち、今一歩を踏み出せないままでいます。

 

普段私はバリバリ体を使う運動はしていないのですが、時間を作ってウォーキングはする事にしています。

ウォーキングを始めた当初は服装なんかどうでもよく、全然気にしていなかったのですが最近の皆さんのファッションを見ると自分の恰好が恥ずかしくなってきました。

そのうち、少しずつですがスポーツメーカーが販売するウォーキング用のスポーツウェアやシューズ、帽子等を購入し、今では全身のコーディネートが揃い自己満足に浸っています。

 

今、個人的にハマっているスポーツウェアはナイキの「DRI-FIT(ドライフィット)」シリーズや、アディダスの「CLIMA(クライマ)」シリーズです。

特にナイキのドライフィットシリーズは好んで着用しています。(もともとナイキのロゴが大好きというのもありますが!)

ドライフィットシリーズの何が良くて購入しているかといいますと、スポーツウェアとして吸汗速乾性が高くて、ある程度の伸縮性にも優れているので身体を動かす時にはピッタリのウェアだと感じています。

吸汗速乾性のスポーツウェアとしては素材にポリエステルが使われている普通のものなのですが、各社とも素材に様々なノウハウがあり、それぞれ独自のブランド名を付けて高機能をうたい販売しているようです。

たとえば、ドライシャツと言っても、素材の違いで着心地や機能性はかなり変わってくるのを皆さんはご存知でしたか?

速乾性を求めれば基本的はポリエステル素材100%が汗をかいてもべたつかないものになりますが、肌触りとしては少しざらざらします。このざらざら感を抑えるために綿を混ぜると、生地は柔らかくて肌触りが良くなり、着心地も、ざらざら、ごわごわ感が低減され気持ちのよいものになります。でも、速乾性に関してはあまりよくありません。汗をかいてしまうと、すぐに汗染みが目立ち中々乾きません。綿の割合が多ければ速乾性が失われます。

なんと、商品によっては綿の割合が多いにも関わらず速乾性を表記しているものもありますので注意ください。

私がウォーキングで使用しているものは夜でも目立つ再帰反射(リフレクティブ)素材が使用されています。この事も購入ポイントとしています。(夜にもウォーキングする事もありますから)

 

ここで、少しまとめてみます。

  • スポーツウェアの速乾性を重視するならポリエステル100%です。
  • 綿の割合が多いほど着心地は良くなりますが、速乾性は失われていきます。

実は、ナイキのドライフィットシリーズですが、不適切な洗濯をしてしまうと素材の機能が低下してしまう恐れがありますから、内側に付いている製品のタグを必ず確認してから行うようにして下さい。

洗濯の注意事項をまとめてみます。

・衣類を裏返しにし、同色の色だけで冷水で洗濯をしてください。

・洗剤は粉末洗剤や液体洗剤が使用可能です。

・漂白剤の使用は禁止されています。

  • 漂白剤や柔軟剤シートや柔軟剤を使用してしまった場合は再度洗剤で洗ってください。

・洗濯後は低温乾燥機で乾かすか自然乾燥で乾かす。

・ドライクリーニングはしないようにしてください。

・アイロンをかける場合は、必ず温度を低温に設定にしてください。

・ロゴやデザインにはアイロンをかけないようにしてください。

 

汗をかいてもすぐ乾きますのでスポーツウェアとしては最高だと思いますし、ナイキに限らず色々なスポーツメーカーから速乾性が販売されていますので購入してみてはいかがでしょうか。

決して安い買い物ではありませんから洗濯の方法を間違えて、せっかくの機能性を失わないように!

 

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