ひざの調子が悪いので病院へ行ってみたら「膝に水」がたまっていました

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それは、ある日の昼におこりました。何気なく台所で洗い物をしているときに突然足からプチっと何かが切れたような音がしたんです。今の音はなんだったのだろうと脳裏を疑問が巡った少しあとから、足に妙な違和感が出始めました。

最初は足の曲げ伸ばしがしにくくなり、その後に少しずつ膝に痛みもでてきたのです。何日間もこの状態が続いていたんですが、さすがに鈍感なこの私も、この膝の状態は黙っていても治らないと観念し病院へと向かいました。

病院で診察を受けた結果、衝撃的な事実が・・・・・・・・! 

何とひざに水が溜まっていると言われました。 

 

この私の膝に水が溜まっている? この私のひざに?

先生と一緒に原因と思われることを考えた結果、導き出されたのは春の草むしりです!

笑わないでくださいね!

 

 

春から自宅の回りの雑草が気になり草むしりをしていたのですが、今年はドクダミの雑草が土の中に縦横無尽に根を張っていて、その根を根絶させるべく何日も何日も大格闘していました。

今にして思えば、そのときに何度も膝を屈伸していました。この行為が膝への負担を大きくし、膝の疲れが取れないままに草むしりを何日も繰り返していたのが原因でした。

今年は私の負けです、終わりの見えない草むしりは、私の膝と心にまで大ダメージを与え続けました。

そして、ドクダミ様の完勝です。

 

 

ところで、ひざに水が溜まるってどういうこと?

よく、膝に水が溜まるなどとよく聞くと思いますが、ちゃんとした病名があり「関節水症」と言うそうです。膝に水がたまる原因は膝の関節が損傷を受けたときに膝を守って再生するために炎症が起こるみたいです。

炎症が起こると膝は熱を帯びて熱くなってきます。そこで体はどうするかというと、体内にある水分を膝に集めて冷やすのです。つまり、膝にたまった水は膝の炎症を抑えるために集まってくるのです。

私の場合は、にっくきドクダミ駆除のために普段しないような足の屈伸を何度も何度も行ったために膝が根負けし炎症してしまいました。

 

 

直すためにはどうするの?

1.炎症が治まるまで安静にする

膝に溜まった水を抜くと一時的に膝の動きはよくなります。でもここで痛みが取れたからといってまた動いていると水がたまりますので注意してください。

私は病院で膝から水を抜かれたあとで、関節をあまり動かさないようにと包帯でこれでもかと言うくらいぐるぐる巻きにされてしまいした。 結果ジーンズが上がらなくなり看護士さんに包帯の巻き方を変えてもらっちゃいました。はずかし~いわ!

2.膝を冷やすことも必要です

膝の腫れがいつまでたってもなくならないようなら膝の炎症での熱が下がっていません。軽い炎症だと冷やすだけで膝にたまった水がなくなることもあるので是非やってみてください。

シップは貼っても冷やす効果はほとんどありませんし消炎鎮痛剤も皮膚を通して浸透するのはほんのわずかですのであまり意味がありません。 ですからシップを貼るくらいなら、氷水で冷やしましょう。

ちなみに、炎症熱がひどく無ければ、お風呂に入ることは問題ありませんと言われました。

3.ヒルアロン酸を注射する

膝関節へのヒアルロン酸注射を、週1回位の頻度で、3〜5週間続けます。ヒアルロン酸には抗炎症作用があると言われており、それによっても痛みに対して効果が得られます。ヒアルロン酸注射は、膝関節のクッション性や滑らかな動きをサポートしますが、すでに負ったダメージが修復されるわけではありません。


私がやらかした膝屈伸の他にも、膝に水が溜まる原因として、加齢や変形性膝関節症、関節リウマチでも起こることがあるそうです。

私の場合は草むしりがきっかけですが、皆さんも膝の関節には無理をかけないようにしてください。来年は除草剤を散布してドクダミをやっつけてやる!! 覚悟しろ、ドクダミ!

最後に、膝の炎症がなくなれば膝の水は自然に吸収されていきますので膝から抜く必要はありません。

 

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