ウォーキングやってみましたか

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ウォーキングのメリットはいつでもどこでも始めることができる事です。

ジョギングなどに比べて、関節や筋肉への負担が少ないというメリットがあります。

体力に自信の無い方には体にかかる負荷が少ないので

年齢や性別を問わず誰でも楽しむことができる簡単な運動です。

まずはゆっくりと、自分のペースに合わせて行うことから始めましょう。

 

1.ケガなど予防のために十分な体操を。

屈伸や足首回し・アキレス腱伸ばしなど下半身を中心に十分に行います。

運動前には十分な水分補給を忘れないように。

 

2.どれだけの距離・時間を歩ける

ウォーキングと一言で言っても、歩く距離は速さや時間によって大きく異なります。

ゆっくり歩き、時間が短ければそれだけ消費カロリーが低くなります。

そこで、少しでも早く歩き、出来るだけ時間を増やせるように体力をつけて

少しずつペースを上げてみましょう。

 

3.正しいフォームを意識する

間違ったフォームは体に負担をかけケガをしやすくなります。

私は過去に足首を痛めしまい、しばらく歩くことができない時期がありました。

・ウォーキング時は背筋を伸ばしましょう

・目線は少し先を見るようにしましょう

・あごはなるべく引く事を意識しましょう

・肘は軽く曲げて腕は肩から振るようにしましょう

・かかとから着地して地面をしっかりとつま先で蹴り上げることを意識しましょう。

 

4.足の裏全体を使って歩く

「かかとから着地してつま先で蹴り上げる」ことを意識するだけで

足の筋肉を効果的に使うことができます。

 

朝と夜はどちらがいいのでしょうか?

【朝のウォーキングメリット】

朝日を浴びて運動することで体中が目覚めてその日1日を元気に過ごすことができます。

朝食前の運動は特に脂肪の燃焼効果が高いのでダイエット目的の人にはおすすめです。

脂肪を落としたい方は朝の時間帯に習慣化するといいでしょう。

【朝ウォーキングのデメリット】

目覚めてすぐは体が硬いのでケガをしやすい点です。

また、急な運動は心臓に負担をかけます。

十分にストレッチをして、水分や糖分を補給してから歩くことを心がけましょう。

 

【夜ウォーキングのメリット】

睡眠の質を高める効果を期待できる点です。

ウォーキングで体温を上げてから、数時間後に体温が下がったときに

ちょうどスムーズに眠りに入りやすくなり、ぐっすりと眠ることができます。

また、1日の終わりに歩くことで気持ちをリセットし、ストレス解消にも役立つでしょう。

【夜ウォーキングのデメリット】

夜は色々なことがあって、思った通りに時間が取れないことも多いので

なかなか習慣化できないことです。

また、車の多い夜道や人通りの少ない夜道、街灯の少ない夜道など

いずれも大変危険です。

昨今、特に女性の方は気をつけるようにしてください。

自分が歩いているのが回りにわかるような服装や光で道を照らしながら歩く事も必要です。

 

身体と心にさまざまな効果が期待できるウォーキングは、毎日続けることが大切です。

毎日が無理であれば週に2~3回でも効果があるそうです。

無理なく自分のペースで続けることで、体質改善が期待できるでしょう。

手軽な運動法でもありますから是非どうぞ。

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