血糖値の上昇を緩やかにする方法は

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ごはんやパン、果物やお菓子などに炭水化物は含まれています。

食事で摂取した炭水化物は、体内でブドウ糖になりなります。

ブドウ糖は体の燃料として血液中に送られます。

これは細胞内でエネルギーとして利用されます。

この時、血液中にあるブドウ糖を細胞に取り込ませた脂肪や筋肉などに

蓄えたりする働きをするのがインスリンです。

 

血糖値を急激に上昇させる食事はダメ

ブドウ糖が消費されずに余ってしまい、脂肪として蓄積されていきます。

肥満には、ブドウ糖摂取を意識し血糖値を抑えることが大切です。

 

・・血糖値とは

血糖値とは血液中のブドウ糖の濃度のことを言います。

 

・・・ブドウ糖とは

糖、であり、これ以上分解されない単糖類の一つです。

ちなみに、果物のブドウにたくさん含まれているからブドウ糖だそうです。

 

・・・インスリンとは

すい臓から分泌される血糖を低下させるホルモンの一種です。

高血糖が続くとすい臓に負担がかかります。

その結果、インスリンの分泌が低下します。

 

急激な血糖値の上昇を抑えるためには

食事のときの「食材」と「順番」が大切になってきます。

・血糖値上昇を抑えた食材

たとえば、白米より玄米、うどんより蕎麦のほうが

血糖値の上昇を抑える食品といえます。

 

・水溶性食物繊維を摂りましょう。

海藻ではわかめや昆布など。

果物ではいちごやマンゴー、プルーンなどです。

 

・酢や牛乳

ご飯やパンなどの炭水化物は、酢や、牛乳などと一緒に食べると

血糖値の上昇を抑えられることがわかっています。

酢は食前や食後に摂っても効果がありますので

食前にお酢のドリンクを飲んだり、食後のデザートにヨーグルトもよろしいでしょう。

 

・食事の順番はこうしましょう

(野菜)→(汁物)→(肉・魚)→(ごはん・パン)の食事順が推奨されています。

・野菜や海草等から食べると、ビタミン、ミネラル、食物繊維が補給されます。

・次に汁物で水分を摂取すると、満腹感が得られます。

・最後に、(肉・魚)や(ごはん・パン)にしてみましょう。

たくさん食べなくても、お腹がいっぱいになるといわれています。

 

食べ方はこうしましょう

日頃から、ゆっくりよく噛んで食べる習慣をつけましょう。

ゆっくり食べる事により満腹感が生まれます。

早食いをすると一気に血糖値が上がりますので注意してください。

良く噛むことにより口の中の唾液が消化を手助けします。

 

・食事は規則正しく食べる

朝、昼、晩と3食を規則正しく食べることが基本です。

一度にたくさん食べると血糖値が上がってしまうので

1日に必要なカロリーを3回に分けたほうが血糖値を抑えられます。

炭水化物の摂取が悪だとは言いません。

ただ、余ったブドウ糖が脂肪として蓄積すれば肥満となります

食生活を見直し、血糖値の上昇を緩やかにしてみましょう。

栄養バランスの良い食生活がダイエットにつながります。

これに、運動を取り入れられれば痩せる体質を作ることが期待できます。

 

 

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