痛い、痛い、筋肉痛がすばやく消える方法

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なるべく運動をする事を心がけていますが、今では不定期でウォーキングをすることや、日常生活でエスカレーターやエレベーターをなるべく使わずに、可能な限り階段を利用したりしながら体に負荷をかけることにしています。日々、ランニングやウエートトレーニングなどの負荷をかけた運動をしている方々にとっては笑ってしまうと思いますが!

お恥ずかしい話なのですが、庭の草むしりを2時間程やった後に、ものすごい筋肉痛に襲われました。

普段のウォーキングでは使わない筋肉を酷使した結果だと思っています。この筋肉痛は4日目にしてようやく落ち着きを取り戻していますが、筋肉痛になった初日に疲労回復のために近くの温泉へ出かけたのですが、長湯のおかげで湯疲れと足の筋肉痛が一緒になり、ほぼ動けなくなってしまいました。なんとも情けない話です!

ウォーキングで少しは運動をしている気になっていましたが、草むしりの方が筋肉にかかる負荷が大きかったようです。よく、運動前後のストレッチは大切だと言われていますが、まさか草むしりでストレッチの大切さを認識させられるとは思ってもいませんでした。

筋肉痛ってどうして起こるの?

普段使わない筋肉を使ったり、何度も同じ動作を繰り返したりすることで、筋線維が傷んで炎症が起こり、これを修復する過程で痛みが発症すると考えられているそうです。

今までは、運動したときに体内で蓄積される乳酸によるもだと言われていましたが、最近では体内で再利用されるエネルギー源であるとことがわかっています。ですから、運動をするときに筋肉が伸びたり縮んだりする筋収縮によって傷んだ筋線維を修復するときの痛みが筋肉痛という説が有力だそうです。

私は草むしり後の数時間で、すでに筋肉痛が始まりましたが、年齢が原因で筋肉痛が数日後などに出るなどと言う話は本当なのでしょうか?

よく年を取ると筋肉痛が遅れて出やすいと言われますが、私の事例では数時間後に筋肉痛に襲われています。ですから、本当とも嘘とも言い切れないのが現状みたいです。この事は、年齢とともに身体を動かす機会が減ってしまいがちであり、久しぶりに運動を行うことで時間をおいて筋肉痛が出てくることも考えられているようです。

だから年齢によるものというよりは運動習慣の有無や運動強度による影響が大きいと考えられます。

 

筋肉痛になっても困らないように

身体を動かすと程度の差こそあれ筋肉痛は起こりますが、運動前後のストレッチやマッサージで筋肉を伸ばすことや軽くほぐすことで、血流がよくなりある程度の効果が期待できるようです。

 

また、日頃から運動する習慣をつけて筋肉を鍛えておくことが予防につながります。何度も言いますが階段を利用したり、できるだけ歩くようにするなど日頃から筋肉を鍛えること心がけてみましょう。

湯船につかって身体全体を温めることなども筋肉痛の軽減に役立ちます。

その他にも筋肉痛を軽く済ませるための回復法として、運動後に肉・魚・卵・豆類などタンパク質を多く摂る。運動後にタンパク質を摂取すると、筋肉痛を軽減させる効果があると言われています。

 

知り合いに運動後に起きる筋肉痛がいやでないと言う人がいます。なんでも運動をした充実感が得られるそうです。よくよく考えて見ると私も共感できます!

日々ズボラな生活をしているので、筋肉痛が起きると運動をやった感があり自己満足します。

こんなことを考えていると筋肉痛もあまり嫌とは思えません。

 

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