庭先に大量のアリが発生中!アリ駆除はこうしました!

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最近、庭先でアリを大量に見つけて駆除に困惑しています。 庭に植えている花と花の間やドクダミの根元や人が通る通路などに、うじゃうじゃと動き回っています。(正直、気持ちが悪いです)

最初のころには、アリさんを両足でこれでもかと言う位に潰しまくっていましたが、一向に減る傾向もみられず、人力だけでは無理な事を学びました。こんなアリを潰しまくった私を見た家族からは「アリさんの天敵だ!」と言われまくっていました。

庭先にいたアリさんの種類はよく分かりませんが、どこにでもいる小さいアリです。そこで、アリを駆除した方法や調べたことを書いてみます。

本来なら庭にアリが大量発生した際には、まず巣を探し出し、巣ごと駆除することが効果的だと聞いたので、アリの行先をジ~と見ていたところブロックの隙間や大きな石の下に移動していました。

普通、アリの巣は土などが不自然に盛り上がっていることにあり、比較的見つけやすいようですが、自宅のアリの巣は私のにわか調査では全然わかりませんでした。幸いにも自宅の中までアリが押し寄せてはいなかったので、屋外で使用する事を前提にしたアリ用の殺虫剤を購入してみました。

毒エサをアリさんの自宅に持ち帰るタイプを購入

アース製薬の「アリの巣コロリ」を使ってみました。色々なところにアリが見受けられていたので、何個も置いてみました。この製品は、餌と間違えた毒エサを巣に持って行かせ、巣全体を全滅させる薬剤です。

う~ん?効果が良くわからない?毒エサは減っているのですが雨に降られて溶けたのか、アリが巣に持って行ったのか不明です。なぜ、効果が不明かと言えばアリさんがあまり減っていないように思いましたので!

何個も購入したので、それなりの費用が掛かりました。

ちなみに「アリの巣コロリ」のホームページを確認すると、効果が現れるのはエサを巣に持ち帰ってから、通常は2~3日程度、状態によっては一週間程度かかる場合もあると書かれています。(残念ながら雨に濡れると効果が期待できない様です。)また、使用開始のフィルムを剥がしてから、およそ2週間程度はエサの効果が持続するようです。

アリさんのみごとな行進に負けました!私の「アリの巣コロリ」のトラップは設置場所が悪く雨にも降られました。

 

粉末状タイプを購入

フマキラー社製の「アリ・ムカデ粉剤」を使ってみました。この商品は家の周りにまくだけで、アリやムカデなどのイヤな害虫を寄せ付けないそうです。また、殺虫粉は水をはじく特殊コーティングを施していて、雨が降っても侵入防止効果が長期間持続するそうです。

「アリ・ムカデ粉剤」のホームページを確認すると効果持続期間は約1ヶ月だそうです。

この商品は使ってみて便利でした、手当たり次第にアリが隠れていそうな場所に蒔き散らかしました。雨が降り続くと効果が無くなってしまうので、時々追加で撒いてみたところ、効果が比較的見受けられました。

気分で多く蒔いたり少なく蒔いたりできるのが高得点です。(使用量を調整でき、お財布にも優しいかも)ただ、家庭菜園の場所には蒔く勇気がありませんでした。

 

今、アリさんの退治はこうしています。

アリさんの駆除を、こまめにする事ができない、ずぼらな私は「アリの巣コロリ」と「アリ・ムカデ粉剤」の両方を購入して、庭先には「アリ・ムカデ粉剤」を定期的に蒔いて、家庭菜園には「アリの巣コロリ」を何個か置いています。今のところ両方の長所でアリさんの駆除効果は抜群です。

ちなみに、ネットで調べたらアリ退治で「アリメツ」という商品を発見しました。

まだ、使用した事は無いのですが、基本的な使用方法は、付属の容器に適量に注ぎ、アリの通り道に置くだけです。注意するのは、直射日光で固まりやすく、雨水などが入れば効果が薄れるのと、容器が軽くて風に飛びやすい事です。効果はアリが集まったら数時間で表れます。説明書によれば4時間~10時間で中毒症状を起こし、少なくとも24時間後には死滅すると書かれていました。

また、7日~10日で巣の中の卵がふ化して再びアリが現れるとありますので、その頃にまたアリメツを設置する必要があります。これを対処しないと、また増えてしまうので気を付けて下さい。

値段も500円程度で購入できるみたいです。今後、一度は試してみたいと思っています。

 

警告、庭木と家庭菜園にアブラムシが大量発生中!

近頃、花や樹木などにアリが付いているのを見かけています。よくよく見てみるとアリの他にもアブラムシがいました。今度は、アリとアブラムシの発生です!

 

なんでも、アリとアブラムシは共生関係にあり、アリはアブラムシを守る代わりに、アブラムシが作っている養分をもらっています。だからアブラムシがいっぱい発生していたら、アリも大量に発生していることが多いそうです。その通りでした、アブラムシとアリのオンパレードです。

アブラムシは植物の茎やつぼみに付着し樹液を吸って植物を弱らせ、そのアブラムシをアリは守っているのです。だから、アリとアブラムシが同時発生していた場合は、アブラムシの駆除をすることが先となります。

(アブラムシの天敵はてんとう虫なので、てんとう虫を育てればいいのか?)

いずれにしろ、今度はアブラムシ対策が必要となりました。 結果は追って報告します。

 

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