インスタントラーメンは本当に体に悪いのでしょうか?

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毎週のように新聞の折り込みチラシに書いてあるインスタントラーメンの特売が自然に目に入ってしまいます。

自宅の収納棚にカップラーメンが保管されていないと家族から文句がでますし、怒られます。そうです、我が家はインスタントラーメンが大好きな一家です!

何でも日本全国で販売されているインスタントラーメンは約1,000種類近くもあり、その内の約200種類が袋ラーメンで約900種類がカップラーメンとなっているそうです。こんなにも多くの種類のインスタントラーメンが販売されているとは全然知りませんでした。私が購入する商品はこの内の数パーセントの商品だったのですね。

カップ麺はお湯を入れれば手軽に食べられることから、小腹が空いたときや、お昼ご飯の準備が面倒な時などについつい食べてしましますし、夜食でも食べているみたいです。

世間では、インスタントラーメンは身体に悪いという声があるのも事実です。確かに、栄養的にはまったく足りていないし、スープを飲み干せばナトリウム(塩分)は過剰摂取となり不健康食品と言っても過言ではないと思います。でも、ついつい食べたくなってしまうのがインスタントラーメンなのですよね!

色々な種類の商品を買っては家族で味の評論をしていましたが、あまりの種類の多さと、体に与える健康被害の不安からこのような買い方はやめるようにしました。なので、今では大手から売り出されている安売りの定番商品を保管する事にしています。(たまには珍しい商品を購入する事もあります)

幅広い年齢層に親しまれているインスタントラーメンですけど、袋ラーメンを作るときには、ちょっとした工夫をしています。簡単に言いますと具材をトッピング増しする事でさらに美味しく食べています。これは皆さんもすでに実施している事とは思いますが!(今さらですね)

家族では美味しくいただいているインスタントラーメンですが、危ないインスタント食品もあるみたいです。

例えば、油で揚げたフライ麺には注意が必要となります。油が酸化してしまうことで、毒性物質である過酸化脂質ができている恐れがあるそうです。過酸化脂質は高温でできやすいため、揚げ油にはたくさん発生している事が考えられ、揚げた麺に多く含まれてしまう危険性があるそうです。

俗に言う「油あたり」と呼ばれる下痢は過酸化脂質が原因の一つと言われています。

その他にも食品添加物が原因で似たような症状が起こる危険性もあるそうです。

 

インスタントラーメンは健康に悪いと言いますが一番の問題はやはり塩分の多さだと思われます。

塩分が多いのでスープを残せば問題ないと思いますが、インスタントラーメンを食べていない人でも1日にかなりの塩分を摂っていると思いますのでトータルの摂取量では十分に問題があると思います。

塩分の一日あたりの摂取目安量は7g~8g程度ですが、インスタントラーメンの一食分で5gから6gの塩分が含まれていますから、この量をプラスして摂取することになれば、さすがに健康的に悪いはずです。

※塩分はどれくらいで、取りすぎか?

また、ラーメンの麺には「かんすい」が使用されています。これは炭酸ナトリウムだったり炭酸カリウムだったりします。これが麺を茹でることでお湯に溶けだします。もしも、この溶け出たお湯を使用しスープを作り、飲み干してしまうと食品添加物はかなりの量が体に蓄積していきます。

袋ラーメンの裏に書いてある作り方で多いのは、事前準備としてスープとかやくを「どんぶり」に入れて置き、煮あがった麺をお湯ごと「どんぶり」に入れる!と、レシピに書いていると思います。これは、麺を茹でることでお湯に溶けだした食品添加物を全て体内に取り込む事になりかねません。できることなら袋ラーメンを調理するときには、お店のラーメンのように スープと茹でたお湯は別々にしましょう。(私はどんぶりに入れるスープはポットのお湯で作っています)

 

体にあまり良いとは言えないインスタントラーメンですが、作り方を変えたりトッピングを加える事で栄養の偏りを補えますし、スープを飲み干さない事で塩分摂取を抑える事も可能です。

だから、インスタントラーメンは作り方と食べ方に工夫さえすれば美味しくいただくことができます。(最近は、「激にぼ ラーメン」がお勧めですヨ!)

 

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