納豆の「ナットウキナーゼ」こんなにすごい!その摂取方法とは..

スポンサーリンク




納豆はネバネバして糸を引きますが、この糸に含まれる酵素というのがナットウキナーゼになります。

よくテレビ番組を見ていると外国人が苦手な食べ物の一つに良く納豆が上げられています。なんでも、納豆独自の匂いとネバネバが苦手のようです。でも、海外にも匂いが独特な食品はいっぱい有るとは思うのですが、それも嫌いなのでしょうか? そんな事で、私にしてみれば納得できる様な、できない様な複雑な気持ちもあります。

実際、私も納豆の匂いはあまり好きではありませんし、関西方面の方々には私と同じような考えがある人が多いと聞きます。関西出身の私の知り合いにも好きな人と嫌いな人がはっきりしていました。でも、納豆は食べるとものすごく美味しいと思います。そして、納豆は日本が生んだ最強の食べ物の一つだ!

 

納豆にはナットウキナーゼ以外の栄養素も豊富に入っている事をご存知ですか。

大豆を発酵する過程で発生するナットウキナーゼの効果で一番注目されるのは、やはり脳梗塞や心筋梗塞の原因となる血栓を溶かし、血液をサラサラにするのを補助するからではないでしょうか。

納豆に多く含まれる納豆菌と水溶性食物繊維は腸内善玉菌が増えるサポートし便通を補助します。腸内悪玉菌による腐敗物の生成量を減少させ、有害物質を吸着することで、便通を促します。

・水溶性食物繊維

水溶性食物繊維とは、水に溶けやすい性質の食物繊維のことです。炭水化物の消化吸収やブドウ糖が血液中に吸収されるスピードを遅くし、血糖値の上昇をゆるやかにします。

納豆にはその他にも、各種ミネラル(カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛)やビタミンB2、ビタミンK、葉酸、などの栄養素も含んでいる素晴らしい食品といえます。特に納豆に含まれるビタミンKには骨粗鬆症の予防を補助いたします。

 

納豆の栄養素は素晴らしいですね。先人の知恵に感謝です!

 

毎食納豆を食べる人もいらっしゃると思いますが、納豆の健康補助的な食べ方はあるのでしょうか?

1:納豆の食べ方

免疫力の働きを助けたかったら、最低でも1日に50gは食べてみてください。(納豆は大体1パック50gです)また、キムチなどの発酵食品と納豆菌と一緒に摂ると相乗効果を発揮します。腸内環境を整えるのに高い効果をもたらし免疫力を高める効果を補助いたします。 その結果、健康を保ったり、肌荒れ対策にも繋がります。

その他には、抗酸化作用のあるネギや、食物繊維を多く含むオクラ、ビタミンCなどと組み合わせることで健康へと、また一歩繋がってまいります。

 

朝方には血液がドロドロした状態になりやすいそうです、そんな血液をサラサラにする対策の一つには、納豆を夕食に食べると良いみたいです。夕食で取り込んだナットウキナーゼは数時間も作用し血液をサラサラにするように補ってくれます。

 

・・私が好きな納豆の食べ方

 

食べる時の注意

最も重要な事は、ナットウキナーゼは熱に弱いため70度以下の状態で加えることがポイントとなります。出来立て熱々の白いご飯に、糸の引いた納豆をのせて食べても効果はあまりありません。

我慢してください、納豆はなるべく常温のごはんで食べることにして下さい。納豆を調理する時の加熱には十分な注意が必要です。

 

 

 

2:ナットウキナーゼは血栓の予防を補います

ナットウキナーゼは、「フィブリン」に直接作用して血液を溶解する働きがあり、血液をサラサラにし、血行を良くすることで血管を守る働きもあります。 ですから、夜に納豆を食べることは、脳梗塞や心筋梗塞の予防も期待できます。

タマネギを一緒に摂ると血行の促進が期待できます。

血液をサラサラにする成分にはDHA、EPA、イチョウエキスなどありますが血栓を溶かすことは出来ません。血栓を溶かすのを補う食品とも言われるのが納豆のナットウキナーゼになります。

・フィブリンとは(血栓の主成分です。)

 

3:痛風の方は食べる量に注意して下さい。

納豆には痛風に悪いといわれているプリン体が含有されています。プリン体は体内で尿酸へ変化して痛風の原因の一つにもなると言われています。

納豆に含まれているプリン体は100gに対して113mgとされていて牛肉や豚肉よりは多いのですが、1日1パック程度を補ってみましょう(場合により医師の判断を仰いでください)

食べてはいけない訳ではありませんので摂取する量に注意を願います。

 

※健康だけではなく美容効果もある納豆ですが、メリットとデメリットがあるということも覚えておくといいでしょう。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です