塩分取りすぎがきっかけ「あぶない病気」実はこんなにある!

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塩気のない料理は美味しく感じない方もいらっしゃると思います。

このごろ世間では健康についての情報を、これでもか!これでもか!と発信しています。その中でも減塩という言葉を聞く機会が今までより多くなってきたと思いませんか?

塩辛い料理を食べ続けていると寿命も縮まるとも言われています。私も今は減塩に心がけており、醤油や味噌を使った料理では、なるべく使用量を少なくする方法を考えながら料理をしています。 ま~あ、大体は酢で味をごまかすか辛くしてみたり出汁味でごまかしたりしています。時にはレモン汁などで味にアクセントをつけています。

何だかんだ言っても昔ながらの塩辛い日本料理は美味しいと思います!私だけかも知れませんがね。

 

なぜ、塩分を取りすぎると身体に悪いと言われているのでしょうか。

塩分を摂り過ぎたその直後から体に現れる症状として、塩分を薄めようとしてのどが渇いたり、体が塩分を薄めようとして血流量を増すことで「血圧が高く」なります。 また、水分を溜め込んだ細胞から水分があふれると「むくみ」に繋がります。

その他に、塩を摂りすぎたときに起こる症状として、「不整脈」、「虚血性心疾患」や「腎臓疾患」、さらには「胃がん」のリスクも高くなります。 これらは塩分を過剰に摂取したときに起こり得る症状です。 そうなんです全ては塩分を取りすぎるのがきっかけで起こり得る病です。

 

でも、むやみやたらに塩分を減らす事もダメです。

え~?どうゆう事かと申しますと、実は体内では塩に含まれる「ナトリウム」は必要なミネラルなのです。塩分は少なすぎても、身体の不調を起こしてしまいす。

 

塩に含まれるナトリウムの働き4つ。

1.体内の塩分濃度を調整する

体の塩分濃度の調節には、ナトリウムとカリウムが関わっていて塩分濃度を一定に保っています。

2.体内の酸性とアルカリ性のバランスを調整する

激しい運動をして体に乳酸が蓄積されたときなどには一時的に血液に酸性物質が多くなります。このようなとき、ナトリウムによって中和、調整されて、体の体液を弱アルカリ性に保っています。

3.神経伝達や筋肉の収縮・弛緩を助ける

神経系で行われる情報の伝達や筋肉の収縮・弛緩の指令は、電気信号によって伝えられます。この電気信号は、細胞内のカリウムと細胞外のナトリウムが入れ替わることで発生しています。

4.栄養素の吸収を助ける

糖質の分解物であるグルコースやたんぱく質の分解物であるアミノ酸、カルシウムなど、ほかの栄養素の吸収を助けます。

変な話ですが、塩分は取りすぎると悪ですが、塩分から摂取するナトリウムは身体にとって必要です。

 

塩分取りすぎがきっかけのやばい病気

・高血圧症

 

塩分の過剰摂取が続くとナトリウムを排出するために高血圧になると考えられています。

また、大量のナトリウム排出によって、腎臓に負担がかかります。

 

 

 

 

・腎臓疾患

過剰な塩分摂取が続くと、ナトリウムを排出するために、腎臓は一生懸命濾過作業を続けます。

これが続くと徐々に濾過機能が衰えてくるため腎臓疾患の原因になる可能性があります。

 

 

・不整脈や心疾患

ナトリウムとカリウムのやりとりが電気的刺激となって細胞に伝えることで筋肉の伸縮を行います。心臓は電気信号が伝わることで鼓動していますが、塩分の過剰な摂取状態が続くと刺激伝導に異常が起こります。

その結果、心臓の鼓動が不規則な不整脈になる可能性があり、心疾患を引き起こす可能性が高くなります。

 

 

・胃がん

塩分を過剰に摂ることで胃の粘膜が破壊され、胃酸が大量に分泌されることにより胃に炎症が起きる原因となります。

この状態が年中続くと蔓延化して胃の粘膜細胞が「がん化」してしまうリスクが高くなります。

 

 

 

※塩分の適量とは⇒https://kenkotobiyou.com/is-salt-taken-badly/

やはり、塩分の取りすぎはいろんな病気のもとになります。意識して減塩に本気で取り組みましょう。

 

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