「青森ねぶた祭り」ちょっとした地元お勧め情報!

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毎年300万人近く訪れる夏祭り「青森ねぶた祭」ですが、祭りを見てみたいと考えている方に必見です。

毎年祭りを見に来ていらっしゃる人や、一度は見てみたいと考えている人に「青森ねぶた祭り」の魅力を紹介します。

基本情報ですが、「青森ねぶた祭」は青森市内の青森駅周辺や国道を閉鎖して、ハネトと呼ばれる踊り手とねぶたの山車とお囃子などが一塊となって練り歩くお祭りです。


この祭りは、毎年8/1の前夜祭からはじまり

8/2~8/6の夜のねぶた運行。

8/7の昼のねぶた運行。

8/7の夜の青森花火大会とねぶた海上運行で幕を閉じます。


・8/1日に行われる前夜祭では、祭り前の各種イベントが行われます。

・8/6日には、今年製作された各ねぶたの中から、最高賞である「ねぶた大賞」や各賞の発表があります。

・8/7日は最終日となり、各賞を受賞したねぶたが船で運行され、花火と共にねぶた祭りのフィナーレを迎え、ゆく夏をおしみます。


「青森ねぶた祭り」は何と言っても夜の山車運行と跳人での参加をぜひお勧めいたします。

とにかく綺麗でダイナミックな祭りです。

 

「青森ねぶた祭」の楽しみ方の一つに、「ハネト(跳人)」として参加する楽しみ方があります。

この「青森ねぶた祭り」は、基本ルールを守りさえすれば誰でもハネトとして参加することができるのです。ここが他の祭りと違いオープンです。私としてはハネトとして祭りに参加するのが最高の楽しみ方だと思います。

市内を練り歩いている約2時間をハネトとして参加し、他のハネト達と一緒に狂ったように跳ね続けると、時間はあっという間に経ってしまします。(若くて体力がある人でなければ跳ね続けることは無理ですが)

その日の祭りが終わった後には足がパンパンで、ほとんど動けませんし、動けないくらいの筋肉痛が襲ってきます。なんでも毎年、祭り後にアキレス腱を切ったと言う人が病院へ多数訪れるそうなので、跳ねる時はほどほどで!

ハネトとして参加するには、申し込みなどは一切不要です。

当日、気にいたねぶたがあれば、その団体のロープをくぐって参加すればOKです。

ただし、ねぶた用の衣装は必須となります。遠方からいらっしゃる方は青森駅周辺のデパートや衣装屋さんでレンタルもありますのでお早めに確認しておいてください。毎年参加するのなら購入してみてはどうでしょうか。

正装は、花笠、たすき、おこし、しごき、足袋、草履などが必要となりますが、ハネトをするのであれば、ズック履きがお勧めです。

花笠は被ってない人も多いのですが、祭りの記念として持ち帰られるのであれば購入もありだと思います。

また、近年ではハネトの落とす鈴が「幸運の鈴」といわれて、跳ねながら落とした鈴に見学客が殺到します。ですから、できれば鈴をたくさん浴衣に付けて跳ねてください。鈴が沢山入ったものが500円くらいで購入できます。

 

ねぶた祭りの見学は、場所取りが肝心となります。

ねぶた運行を、間近で見ることができる場所は早い時間から場所取りしているので、早めに場所を探しておいた方が良いと思います。最前列に座っているとねぶたの山車も目の前で見られて圧倒されると思います。

 

ここがねらい目です。

例年18:30頃に国道を閉鎖します。国道の交差点付近に見物場所を確保するのがお勧めです。他の場所と違い朝から場所取りする事はできません。なんたって国道ですから! ですから、18:00頃にでも歩道で待機していて、閉鎖の合図とともにダッシュすれば最高の場所を確保できると思います。(穴場です)

 

もし、ねぶたのテーマやねぶた師のことを知りたければ桟敷席近くに陣取ってください。

桟敷席の観客に向けてスピーカーから、ねぶた製作のエピソードを流しています。 近くに陣取って、この放送に耳を傾ければ、今年のねぶたの基本情報を十分に聞く事が出来ます。(桟敷席を確保できなかった場合ですが) ちなみに、ねぶたは毎年新しく作り変えています。

 

注意事項

ねぶた祭の開催中、青森駅周辺は自動車がかなり混んでスムーズに移動しにくくなります。パーキングなどもありますが一旦入ってしまうと、祭りが終わり交通規制が解除されるまで場所によっては出られませんので十分注意して下さい。

また、駐車場は市内各地にありますが、青森操車場跡地北側に乗用車専用有料駐車場(500円)が用意されています。ここの駐車場の場所は少々わかりづらいし、ねぶた会場まで15分ほど歩くことになります。結構、歩く事がいやな人が多いので、比較的空いていてお勧めです。

新幹線などでお越しの場合は駅周辺のホテルを利用することになると思いますが、青森駅周辺のホテルは早めに予約しないとなかなか取れないそうなので、早めに予約されることをお薦めします。

奥の手ですが、青森駅から離れた駅周辺に車を止めたり、宿泊したりしてJR等を利用し、ねぶたを見に行くとゆう手もあります。 これは、駅周辺の混雑を避ける事ができますし、宿泊先も比較的確保しやすいのでお勧めです。

8/7日は、ねぶた祭りの最終日で各賞を受賞したねぶたの海上運行が打ち上げ花火とともにあります。

この花火が終われば、青森では季節が秋へとむかいはじめます。

 

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