いよいよ梅雨のシーズンが始まっていますが、外出には絶えず折り畳み傘を。

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私は毎年、梅雨のシーズンになると身も心も暗くなります。皆さん方はどうでしょうか?

梅雨のシーズンになると頭痛が起きてくる知人がいました、毎年見ていて辛そうだなと思っていました。

よく、天気が下り坂になると頭が痛くなる、関節が痛くなる、古傷が痛むなどと言う人がいるのを聞きます。このような症状は比較的年配の方から聞く話ですよね。この症状を俗に「天気痛」と言うそうです。この天気痛を引き起こしている要因には、気圧、気温、湿度などいくつかあるみたいです。その中でも私の知人は気圧の変化を感じ取っているみたいな話をしていました。

特に気圧が低くなると体調が悪くなるとか、雨が降りそうだと体がおかしくなるなどと悩んでいる方は結構多いみたいです。もしかしたら警報より早く気圧の変化を体で感じ取って、ゲリラ豪雨を予知できる人がいるかも知れませんね。

 

気圧の変化といえば、私の夫が気圧の変化に弱くて、特に飛行機に乗るときは非常に辛いみたいです。

機内の気圧変化で耳の奥が締め付けられて頭痛がしてきたり、飛行機から降りても耳が詰まった感じが抜けないなどの症状が過去に何度もあったそうです。(実は今もありますが) これが原因で耳鼻科に何度も通院した事もあります。(やぶ医者さんにメニエル病と診断された事もあるそうです。)

今は飛行機に乗ったときには、空調の吹き出し口を顔にあてて、フライト中はずーとガムを噛み、それから耳栓は必要不可欠のアイテムになっているそうですが、本人はこれだけ対策しても、起きるときは起きると半分諦めていると言っています。同じ症状の人もきっといると思います。

 

そもそも低気圧と高気圧の定義はご存知ですか

上空の大気中で空気が多く集まるところを「高気圧」、空気が少ないところを「低気圧」と呼びます。

 

 

・低気圧とは、周囲よりも気圧が低く、気圧が○○hPa(ヘクトパスカル)以下であれば低気圧というわけではありません。 また、雲が沢山発生して、天気が崩れて雨や台風の原因にもなります。

 

・高気圧とは周囲よりも気圧が高く、気圧が○○hPa(ヘクトパスカル)以上であれば高気圧というわけでもありません。また、高気圧だと雲が晴れて天気がよくなります。

私もそうでしたが、その日の天気予報を参考にして今日は傘を持って行かないと判断した結果、豪雨にあったなんて人も多いのではではないでしょうか。天気予報では雨の確立が0%なのに局地的にゲリラ豪雨だった、などよく聞く話です。昨今はゲリラ豪雨が非常に多くなってきていて天気予報もあたらない場合も増えてきていますね。

 

 

★やはり今の季節は転ばぬ先の杖で、折りたたみ傘を絶えず持って出かけるのがベストではないでしょうか。

折りたたみ傘は、あくまでも一時しのぎと考えている人が多いとおもいますが、そもそもゲリラ豪雨にあった時なんかは普通の傘でも十分に濡れてしまいますから!!

 

折りたたみ傘はバスや電車の中で邪魔になったり、うっかり置き忘れたりすることも少ないのでお勧めだと思います。今はおしゃれな物から機能性がバツグンンな物まで多様な折りたたみ傘が販売されています。

それから、雨が降るのが確実であれば折りたたみ傘の他に、普通の傘を持ち歩くのが宜しいかと思います。

 

 

 

今の季節は、急な雨で無駄にコンビニからビニール傘を買うよりは、いつ雨が降ってもいいように折りたたみ傘を持参しておく方が気持にも安心感があります。

この安心感は大事ですよ!当たり前すぎることなんですが、このような意識と行動だけで、急に降ってきた雨に気を重くせずにすごせるのではないでしょうか。

 

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