ひざに違和感!膝用サポーターを使用したいと思います。

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今年は自宅の回りに生えているドクダミを根絶させるべく

何日も何日も格闘していましたが、ドクダミの駆除の前に

残念ながら私の膝が先にやられてしまいました。

今にして思えば、何度も膝を屈伸していた行為が

膝への負担を大きくしてしまい結果として膝に水が溜まりました。

 

病名は「関節水症」と診断されています。

何度か病院に通院はしたのですが中々治らずに今に至っています。

最初は右足に違和感があり、右足をかばううちに

最近では左足もおかしくなってきた気がしています。

 

膝の痛みを軽減する事を目的に膝サポーターを調べてみました。

そもそも、膝に水が溜まったときにサポーターをつけていいのか悩みました。

今の症状は膝に熱や腫れがある訳ではなく屈伸運動に違和感がある状態です。

このような膝を曲げたり伸ばしたりしたときに痛みがでないように膝の動きを

サポートしてくれる役割があるそうですから、試し買いは十分ありだと思います。

 

今の生活の中で不安なのは、膝の中の水がなくなっても再度膝に水が

溜まってしまうことだと思います。

こういった時にこそ、膝サポーターを装着して膝にできるだけ負担を

かけないようにして水が溜まるのを予防する効果があるみたいです。

 

膝サポーターの種類について

形や素材や強度など、市販されているメーカーによって様々あります。

・靴下を長くしたような保温効果のあるソックス状のもの

・靭帯の動きを支えるための(支柱)が入ったもの

・スポーツ時の負担を軽減するためのもの

正直どれを選んだら良いのか迷ってしまうかもしれません。

そこで、膝サポーターを選ぶときに大切なのは使用用途を考えることです。

私の場合は「膝の痛みの緩和・軽減」が目的です。

 

「使用用途」

  • 膝の痛みの緩和・軽減
  • 運動パフォーマンスの向上
  • 保温機能
膝サポーターには筒型とベルト型があります。

筒型はストレッチ性抜群で装着しやすいのが特徴です。

価格も比較的安いものが多いみたいです。

また、薄めのために衣服の上からでも目立ちにくくなっています。

 

ベルト型は、がっちり固定してくれるので膝を支える効果が高くなります。

がっちりしているために目立ちやすくなります。

スポーツをしている時ならあまり気にしなくてもいいかと思いますが

日常生活の中で装着する場合は、大きくて邪魔に感じると思います。

 

通気性や洗濯のしやすさなども確認しておくと良いでしょう。

常に膝に装着するものですので、手入れできることが大切なポイントです。

特に洗濯や手洗いに対応しているものはコストを含め安心ではないでしょうか。

洗濯できないものは汚れたら買い換えるほかありません。

もしも、洗えない商品を選ぶ場合は、汚れたら気軽に

買い替えられるような安価な物を選ぶと良いでしょう。

 

私はできるだけ目立ちにくい薄型タイプを選ぶことにしました。

膝サポーターを装着し痛みを緩和することで快適にすごせればと思っています。

すでに、とある商品をネットで注文していますが、使用レポートは後日お知らせします。

 

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