サウナに行ってきました

スポンサーリンク




久しぶりに近郊にある温泉サウナへ出かけました。

近頃、色々と考えさせられる事が多く、頭の整理がつかない状況が続いておりました。

心身共に少し悲鳴を上げ始めていました。

頭の中の「もやもや」が中々消えない。

 

こんな時には無理してでも気分をリフレッシュさせる為に温泉やサウナに出かける事にしています。

温泉に浸かり、サウナに入り何もかも忘れてゆっくりと過ごします。

健康にあまりよろしくないと思ってはいるものの、毎回行くたびに長湯となってしまいます。

やっぱり、出た後は体が少しぐったりしていますが気分は爽快でした。

私にとっては今のところ究極の癒し方法となっています。

 

サウナが持つ様々な効果を調べてみました。

サウナには、疲労回復効果や美肌効果やダイエット効果がありましたので紹介いたします。

 

・サウナの疲労回復効果

なぜサウナに入ると疲労回復するのか?

理由は「血流が良くなるから」です。

サウナに入ることで、血管が膨張し、血のめぐりが良くなります。

疲れの原因物質である乳酸は運動等をする事で発生します。

通常、乳酸が発生すると体内では排除する力が働きますが

その排除する働きが追いつかずに溜まると人間は疲れを感じます。

だから、血のめぐりが悪いと疲れも溜まりやすくなります。

サウナに入り血管が膨張する事で、血のめぐりが良くなり

乳酸が排出されやすくなるので疲れが取れます。

 

・美肌効果

サウナに入り、血のめぐりが良くなる事で汗腺も刺激されます。

体の奥にある老廃物や毛穴の汚れまで汗と一緒に排出されます。

またメラニンの排出も促すため、シミの予防や美白にも効果的です。

脂肪燃焼しやすい体質を作る事で、皮下脂肪が均等に行きわたり

肌がしっとりきめこまかい状態になります。

 

・ダイエット効果

サウナに入ると、血のめぐりが良くなる事で新陳代謝が活性化します。

すると内臓の働きなども活発になり脂肪がエネルギーとして使われ消費されます。

内臓で消費するカロリーが増えることで、痩せやすい体質を作ることができます。

つまり、サウナに入って血管が膨張する事で脂肪燃焼しやすい体を作れるということです。

 

汗には体内の老廃物、毒素を身体の外に出すという役割も持っています。

サウナに入る事で通常運動だけでは体内から出ない毒素も汗とともにでます。

たくさん汗をかけばかくほどデトックスできるというわけです。

また、不要な水分も排出できるので、水太りやむくみで太っているという方にもおすすめです。

実際にエステのメニューにも皮下脂肪を温めて排出しやすくするという方法もあります。

 

サウナは良いことばかりではありません

サウナに入る際の注意事項を記載します。

サウナに入った後は水分が不足していますので、前後に水分補給を十分にしましょう。

また、体が暖められ血流が多くなった時に水風呂に入ると心臓麻痺になる可能性があります。

水風呂に入る場合は心臓からもっとも遠い足先から順に少しずつ水をかけるようにしましょう。

体が暖められ、血管が広がり血圧が下がることにより、脳梗塞になる可能性もあります。


良い面も悪い面もありますが、ご自身の体調を考慮しながらサウナを楽しんでください。


 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です