できれば毎日の「20分の仮眠」で疲れをとりましょう。

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夜に十分睡眠をとったと思っていても日中眠くなることがあると思います。このように眠くなったときに皆さんはどうしていますか?

お勤めの人は仕事があるので好きな時間に自由には寝ることはできないと思います。学生の人は授業中に寝ようと思えば寝ることも可能と言えば可能でしょうね。 主婦の日中はどうにでもなる時間がほとんどですからお昼寝は十分可能ですね。

仮眠をとるために問題になるのは、眠いときに時間を作れるかではないでしょうか? もしも、眠れるのでしたら効率的な仮眠時間はどの程度でしょうか?

「夜更かしして満足に寝ていない」などの特別な状況を除くと、だいたいの人は昼食後に眠くなるのではないでしょうか。これは昼食で食べたものを消化、吸収するために消化器官に血液が集まる分、脳への血流が減って働きが弱まることで、眠くなってしまうとされています。ご自身の体調によっては、昼食をとっていてもいなくても眠気はやってくるものです。

一般的に眠気のピークは、昼食を食べた後の時間帯と、ご本人の体調による眠気のピークが丁度重なると、日中でも我慢できないような眠気が襲ってくると考えられています。その他にも夜間寝ているときに起こる「無呼吸症候群」も原因となることもあるそうですから、毎日我慢できないような睡魔が襲うようでしたら、早急に病院で診察してもらってください。

 

眠い中で仕事をしていると仕事の能率が下がったり、ミスも増えたりします。学生でしたら先生の教えが身に入らずに、ただ椅子に座っている様な状態になっているのではないでしょうか?

私なんか、外部の講習へ参加している時や座学時に抑えられない眠気があったときに、目をさますために「指回し運動」や「足首回し」などしていました。それでも眠いときには素直に寝ていました。(少しの時間だけですが)

 

仕事などの効率をあげるためには20分の仮眠をお勧めします。

誰に何と言われようが、休憩中に仮眠時間をつくることを日課にしてください。毎日の休憩時間の中で仮眠を取っていると、周りの人は、貴方の日課だと思ってくれます。そのうち周りの人は、貴方の休憩時間中の仮眠を起さずに大切にしてくれるでしょう。

また、車で仕事をしている人であれば、車を止められる場所でちょっと休んでください。

この、ちょっとした時間をつくることで仮眠の後は眠気に襲われることもなく、仕事のパフォーマンスを上げることが期待できますよ。

休憩が1時間ならば最初の30分位で食事を済ませ、残りの時間を仮眠に使ってください。

 

 

良質な仮眠をとるためにはポイントがあります。

・仮眠時間は20分間を厳守

仮眠を20分以上とると眠気が残り、脳が元気に働くまでに時間を要してしまいます。ですから、20分間という時間を厳守しましょう。

・椅子があるなら、横にならず座って寝る

仮眠は椅子に座った状態で机に突っ伏してみてください。

ソファや畳などの床で横になると、深い眠りに入ってしまい、最悪の場合には時間になっても目を覚ませないことも考えられます。そして、起きた後も眠気がしばらくとれなくなってしまうことがありえます。

・リラックスした状態をつくる

仮眠をとるときはベルトを緩めたり、腕時計を外すなどして体を締め付けるものをできる限りなくします。

・スッキリ目覚めるためにスマートフォンなどを利用する

スマートフォンなどのタイマーは仮眠において目覚めに役立ちます。

私はNHKのドラマを見ながら昼食を取り、眠い時にはキッチンタイマーを横に置いて仮眠しています。(主婦は日中の時間が自由なのです。)

満足な睡眠がとれずに眠気で苦しみながら仕事や勉強をしても効率は上がらないし知識もはいってきません。たとえ短時間であっても、目を閉じることだけで頭がスッキリすることもあります。

もし、20分間の仮眠時間が取れるのであれば、効率のよい充実した時間を得られるはずです。

 

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