納豆のおいしい食べ方

スポンサーリンク




近頃、食事の際に納豆が好きすぎて困っています。

最近スパーマーケットに行くと陳列棚にある納豆の種類の多さにびっくりします。

この種類の多さに導かれて色々と購入し味比べして食べているから

飽きがこないのではと思います。

今までも普通に食卓には上がっていたのですが無性に食べてたくなっています。

ただ、納豆の匂いはあまり好きではありませんが。

 

なぜ今頃になって納豆が恋しくなってきたのか?

自分なりに色々考えてみた結果ですが

やはり、簡単に色々アレンジして食べてみる事ができることと

その栄養価から健康によいのではという自己暗示にかかり

結果、おいしいと思えてくるからだと考えています。

 

私が今ハマっているのはひきわり納豆です。

特にひきわり納豆にウズラの卵を落とし、少々のからしと一緒に混ぜます。

中に入っているタレをかけてから十分に混ぜて食べるのが大好きです。

もし、ネギがあれば必ず入れます、 鉄板ですよネ!

なぜ、うずらの卵を入れるのかといいますと

最初は納豆に普通の卵を入れ食べてみたのですが

卵が大きすぎて納豆汁みたになってしまった経験から

ウズラの卵でかき混ぜてみました。

食事準備の手間もかからず、食べてみても非常にうまいのでハマっています。

 

この食べ方は健康的にどうなのか?と思い少々調べてみました。

納豆に含まれる菌は

「納豆菌」、大豆を発酵させる菌で、大豆を発酵させて様々な栄養や旨味を作りだす菌で

熱に強いそうです。

「ナットウキナーゼ」、納豆菌が大豆を発酵させるときにできる酵素の一種ですが

熱には弱いそうです。

心筋梗塞や脳硬塞の起因となる血栓を溶かす酵素として、注目されています。

さらに、キムチ、ヨーグルト、チーズ、などを一緒に摂る事で効率的な食べ方になります。

ナットウキナーゼは熱に弱いので温かい炊き立てのご飯と納豆を混ぜてしまうと

ナットウキナーゼが無くなってしまう事もあります。

「ビタミンK」、出血時の血液の凝固や、骨を丈夫にする効果があります。

その他に、さまざまな酵素が含まれています。

それらは整腸効果を高めて腸の若さを保つなどの働きをします。

 

ウズラの卵に含まれる栄養は

「ビタミンB1」、糖質の代謝を助けエネルギーをつくり出し疲労回復に役立つ。

「ビタミンB2」、健康な皮膚・髪・爪を作り、エネルギー代謝を促進する。

「ビタミンA」、鶏の卵と比べておよそ2倍。

「パントテン酸」、動脈硬化を予防しストレスをやわらげる働きがあります。

「ナイアシン」、皮膚や粘膜の健康維持やサポートをたり、脳神経を正常に

働かせるのに役立ちます。

その他にも色々と栄養素が含まれています。

 

納豆の効果的な食べ方

納豆菌は日数が経つほど発酵して増えていきます。

発酵させればそれだけ納豆菌が増え、ビタミンK等の量も増やすことができます。

賞味期限ギリギリに食べれば効果的かと思います。

 

ほぼ毎日食べている納豆に時折ウズラの卵を入れて食べていたのですが

この栄養等を確認して自分でびっくりしています。

この食べ方は最強ではないかと自己満足しています。

 

個人的な納豆最強レシピ?

夕食時、少し冷えたご飯の上に納豆とキムチとウズラの卵を混ぜて食べます。

デザートにヨーグルト!  納豆効果抜群かも!

みなさんも食べてみてはどうでしょうか!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です