睡眠時間は何時間がベストでしょうか?

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理想の睡眠時間は8時間とよくいわれていますが、その根拠はどこからくるのか多くの人が疑問に思っているはずです。睡眠は変動要素が大きく個人差があるので、理想的な睡眠時間を見つけることは実はとても難しいことなのです。

ちなみに、私の睡眠時間は約6時間から6時半くらいです。若かりしときには何時間寝ても眠かったし、何時間でも寝る事ができました、特に睡眠不足が続いたときなど今日は7時間寝たからこれで体は大丈夫なはずだ!などと根拠もない自己暗示をかけ、体調は戻ったなんて勝手に思い込ませていました。

今ではある程度の睡眠を確保できると、よほど疲れていない限りは目がパッチリ覚めてしまいます。やはり、満足のできる睡眠を確保できれば人間は自然と目が覚めてしまうみたいです。

睡眠は環境や年齢によって変化するものなので、睡眠時間をこれだけは確保しましょうなどと決まったルールはないのです。私の例でもあげましたが必要な睡眠時間は人それぞれです。

ですから8時間睡眠説には全く根拠がありません。日中眠くならず元気に過ごせれば、睡眠時間は十分に足りているといえますし、不規則な睡眠時間は体内時計が狂う原因となり、年から年中頭がボ~として眠い状態が続いてしまいます。

体内時計をもどすためには、朝、カーテンを開け日光を取りいれる事により体を正常な体内時計へと導くことができます。

 

主婦の特権で、ぐっすり寝たつもりでも日中に眠くなれば少しだけ昼寝をすることにしています。

 

ちなみに昼寝時間は20分以下が効果的といわれていますから、キッチンタイマーを20分にセットしてから寝ています。

じつに昼寝は気持ちがいいもので、ときどきこっそりと寝ています。(怒られてしまうかも!)

 

 

高齢者を対象とした調査によると、30分以下の昼寝は認知症が発病する危険性が5分の1に減り、1時間以上の昼寝はアルツハイマー型認知症の危険性が2倍に増えるという結果もあるそうです。

 

美容の観点から申しますと、特に女性は睡眠が足りないと肌荒れをおこす人が多いと思います。

お肌のターンオーバーは睡眠中の成長ホルモンの分泌によって促されていますが、睡眠不足になるとこの成長ホルモンの分泌が悪くなって乱れます。その結果、肌荒れにつながります。

じつは、昔からこの時間に寝ていると肌に良いと呼ばれる時間帯があります。これは、この時間帯に寝ていると成長ホルモンの分泌が多いといわれていました。

その時間帯ですが過去には、だいたい22時~2時の間と言われてきました。しかし最近研究が進むにつれてそれは変わり、今では寝付いてから3~4時間が一般的となっています。

また、浅いレム睡眠が続くと、自律神経が不規則になりやすく、脈拍や血行が不安定になり、その状態で長時間眠ると、血管や心臓に負担をかけてしまい心臓疾患のリスクが高まりますので注意して下さい。

せっかく、寝る前に肌のケアをしても肌荒れがつづくようなら睡眠時間が足りていない可能性もありますので今一度、ご自身の睡眠のことを考えてみてください。

 

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