見てびっくり!食べてびっくり!あおもりの黄色い「りんご」

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りんごと言えば赤色が定番ですが、実は近年「黄色いりんご」も作られているのはご存知でしょうか?

私は黄色いりんごが「品種:トキ」大好きです。このりんごはどの様な食感や味がするかと申しますと「カリカリ」「シャキシャキ」した食感とともに果汁の甘みが口の中にジュワーと広がります。普通のりんごは、ほどよい酸味が感じられると思いますが、この「トキ」は酸味がほとんど感じられず後味がさっぱりしたりんごです。私は何個でもたべられますよ。

近年、青森県ではこのような黄色いりんごの生産が増えており、りんご全体の生産量の2割近くにまで達しているそうです。 なぜ、生産量が増えてきているかと言いますと、黄色のりんごは葉摘みなどのりんごを赤くする着色管理などの手間がかからないため好まれているそうです。

りんごを作るためには皆さんが思っている以上に手間暇がかかり大変な重労働です。そのため、農家の方々の高齢化や労力不足が進むなかで、少しでも手間暇がかからないこの黄色いりんごの生産を導入する農家が増えていそうです。

りんごは明治以降に外国から導入され、現在栽培されている品種は100種前後と言われていますが、世界的には数千から1万種ほどにもなると言われています。日本の栽培では約半分が「ふじ」です。それに次いで「つがる」、「王林」、「ジョナゴールド」などがあり、そして近年はこの黄色のりんごも作られ始めています。

 

りんごの栄養価

「1日1個のりんごは医者を遠ざける」というイギリスのことわざがあります。 りんごには、高血圧など生活習慣病の予防に効果がある「食物繊維」や「カリウム」が多く含まれています。

美味しいリンゴを選ぶポイント

色ですが、赤いリンゴの場合はお尻の方までしっかりと紅くなっている物の方が熟しているものです。

上が紅く下の方が緑の物は完全に熟していないので、酸味が強いと思って良いでしょう。

黄色いりんごは長く保管すると「カリカリ」「シャキシャキ」した食感が失われて「サクサク」してきますから早めに食べることをお勧めします。

 

・ずっしりと重いもの

手に持った時にずっしりと重みを感じるものを選びます。そう言ったものは果汁がしっかりと詰まっています。

 

・香りが強いもの

良く熟したりんごからは程よい香りが出ています。

 

・りんごの光沢

時々、りんごの表面が少し油っぽく、ベトつくようなものがありますが、これはワックスなどの薬剤ではありません。その正体は、りんごそのものから生成される成分によるものです。りんご自体ににじみ出るワックスがあるので磨くとピッカピカに光ります。もちろん健康に問題はありません。

保存方法

りんごの季節は寒い時期が中心なので、冬などは暖房の入っていないところに箱に入れたままか新聞紙などで包んでおいておくだけで1カ月位は大丈夫です。どうしても温かい場所に保管するのなら冷蔵庫に入れてください。その場合は乾燥を防ぎ、他の果物などに影響しないようビニールやポリの袋に入れるようにしてください。

なぜかと言いますと、りんごはエチレンガスを放出しています。このガスは他の果物を熟す働きがあるのです。

ジャガイモと一緒においておくと良い。とよく言いますが、これもエチレンガスによるもので、ジャガイモから芽が出てくるのを抑制してくれる働きもあります。

りんごの旬は品種にもよりますが、おおむね秋から冬と言われています。今年はぜひ黄色いりんごにチャレンジしてみてください。「カリカリ」「シャキシャキ」した食感と味は病みつきになること間違いなしです!!

 

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