ちょっとした手空き時間にする「指の運動」には効果があります。

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皆さんも一度は「指回し体操」を実施した事があるのではないでしょうか。

私も外部講習の受講時や会議中に飽きたときによく机の下で見えないように

「くるくる」指を回していました。

自分だけかも知れませんが、これを行う事でいままで睡魔に襲われていた

脳が目を覚ましたことがよくありましたし、指の疲れも低減されていました。

じつは受講の時などに眠くて我慢できない場合には少しだけ寝ていました!

「指回し健康体操」はSRS速読法で知られる栗田昌裕博士が考案した

指の体操で、いまから何十年も前にテレビで紹介されブームになりました。

これによって頭が良くなるという実証データもあるそうです。

時が過ぎ、今ではデイサービスや高齢者施設でレクリエーションとして

取り組めるものとしてオススメされているそうです。

1日に何度も行うなら、脳の老化防止に有効で、認知症の症状が

改善したという例もあるそうです。

実際、私のお婆ちゃんがデイサービスで実施しているのを聞いています。

指の体操は、指先が動かせる方であればいつでもどこでも気軽に楽しめ

椅子に座って安全に体操ができるのが魅力の1つだそうです。

ちなみに、お婆ちゃんがデイサービスで実施している運動の一つに

緩衝材(プチプチ)を1個ずつ潰す作業もあるそうです。

本人曰く、この運動が癖になり中々やめられないと言っています。

今では、梱包材として包まれていた(プチプチ)を適当な大きさに

ハサミで切って保管しています。

お婆ちゃんは、いつでもどこでも暇つぶしにプチプチ潰しています。

これも高齢者向けのレクリエーションとしてはオススメだと思います。

私も潰し始めれば全て潰し終えないと気が済みません。中毒性がありますね!

その他にも手や指を使った簡単な動きでさまざまな効果が期待できます。

 

パソコンを長時間使った後に、だるくなったりすることがありませんか?

そんなときには肩や腕や指のストレッチなどが効果的です。

まずパソコン作業をいったん止めて3分ほど手を休めます。

「腕」

次に両腕を上げて、手首から先をブラブラ振ります。

さらに腕を下に降ろしてブラブラします。

その後、ぐるぐる片手ずつ手首を回してみてください。

「肩」

軽く肘を曲げて肩と肘をぐるぐる回してみてください。

「指」

指を組んで手首を起点に左右にぐるぐる回してみてください。

 

このようなストレッチをすることで、凝り固まった筋肉をほぐす事が期待できます。

 

手をグーパーすることで血圧を下げる事が期待できます。

両腕を肩の位置まで上げ、手をグーパーするだけです!

この時のグーは、親指を手の中に握ると効果的です。

こうするだけで、血液循環が活発になり筋肉周辺の血管が拡がって

血圧が下がる効果が期待できるそうです。

 

すでにご存知かとは思いますが「指回し体操」の方法を書いてみます。

・両手の指先を合わせます

・両手の指先が当たらないように指を回していきます

・親指から順に最後は小指で終了です。

※指回しの最中には他の指が離れないように注意しましょう。

参考までに、栗田博士が著書の中で求めている指回し目標回数です。

30秒間で「親指110 /人差し指110 /中指100 /薬指80 /小指100」

 

最後に指離し体操の方法を書いてみます。

・両手の手のひらと指を合わせます

・指を一本ずつ離していきます

・親指から始まり小指までいったら、小指から親指に戻ります

※指離しの最中には他の指が離れないように注意しましょう。

 

色々と指の運動がありますがどれも簡単にできて効果が期待できます。

テレビを見ながら、仕事の手空き時間などを利用しぜひ実施してみて下さい。

 

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