エステで行うフェイシャル施術とデコルテのケア

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皆さんはフェイシャルマッサージにはいろんなやり方があるのをご存知ですよね。

基本は、体の中にあるリンパ管を通って流れるリンパ液の流れにそってマッサージをすることで老廃物や毒素、水分の流れを良くして、顔のむくみを取り小顔を手に入れることです。

 

エステサロンで行うフェイシャル施術の基本は通称フェイシャルトリートメントといいます。

横文字はややっこしいと思いますが、お顔やお肌を総合的にケアする方法となります。

エステサロンへ来ていただいたお客様が悩んでいらっしゃる「シミや、しわ」、「にきびや吹き出物」、「肌荒れ」、「美顔」などに対して効果的な肌ケアを一人一人のお肌の状態に合わせてご提案します。

 

エステによる手順を間単にご紹介します。

1.エステテシャンによるお肌のカウンセリング。これは嘘をつかずに素直に答えて下さい。

2.エステテシャンによる心地よいお肌のクレンジングと洗顔。

3.機器を利用したり、私の様な名手によるハンドマッサージによるトリートメントケア。

フェイシャルトリートメントを行う時には、スチーマーをかけながら、滑りを良くする為にローション、アロマオイル等を塗った状態でマッサージをすると、お肌に浸透しやすくなるので効果が最大限に発揮されます。そして艶のあるきめ細かい肌になることが期待できます。

4.お肌に血行が十分に行き届いた後に有効成分を配合したパックをいたします。

パックには専門の種類が有り「保湿用パック」「美白用パック」「エイジングケア用パック」などあります。

5.最後に化粧水やクリームによる仕上げ。

6.忘れてならないのは、首や肩やデコルテ(首から胸元に掛けての部分)のケアです。

以上が、肌のトラブルやお悩みをもっている人を対象とした施術となります。

 

皆さんがご自宅でケアをする上で見落としがちなのはデコルテです。

首やデコルテは特に年齢が出やすい部分と言われていていますので、日頃からケアをしてあげないと年齢より老けて見られることもあります。

デコルテは、皮膚が薄いため非常にデリケートな部分です。

着る服にもよりますが紫外線や外部刺激にさらされやすい部分です。

特に春先からは肌を露出する機会が増えますが、顔や腕に比べて紫外線対策が不十分になりがちです。

また、寒い冬場はセーターなどで覆われていることにより繊維による摩擦で刺激をうけてしまいます。

 

デコルテのケア方法

普段の化粧水と乳液でのスキンケアでご使用している化粧品を使用しても問題ありません。でも毎日続けることが大切です。 できれば、朝と入浴後の1日2回は行いましょう。

個人差はありますが、ポイントとしては首周辺と、胸元では肌質が異なりますので油分を補うクリームやオイルは胸元では控えめにするか省略するのもよいでしょう。

もしお時間があれば、リンパをマッサージすることにより血行が改善し、シワ、むくみやくすみなどの解消にも繋がります。 ちなみに、専用のクリームなども市販されています。

最後に

マッサージの細かい施術は色々なサイトで紹介されていますから省略させていただきます。

言いたいことは、日々のお肌ケアにデコルテのケアを忘れず行ってくださいという事でした。

ちなみに私は現役時代には必ず首回やデコルテそして手の状態を確認していました。

 

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