便秘が与える体への負担、実はこんなにあります。

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私自身は便秘症ではないのですが便秘の定義は明確ではないことをご存知ですか?

人により一週間の便秘は普通であったり、三日も便が出ないと大変になる方もいます。

俗に現在の日本人女性の約3分の2、男性の約3分の1が便秘ぎみであるとも言われています。

 

怖い話ですが日本や海外でも便秘を放っておいたため亡くなった方もいるようです。

 

実はエステテシャン現役の頃にいらしたお客様の中にも便秘で悩んでいらっしゃる方はたくさんいました。

多少なりとも肌荒れの現象が実際にでておりました。

便が腸内に留まる事により腸内環境が悪化することはご存知かと思いますが便秘は私たちの体にとっては侮れられない現象なのです。

 

・便秘のとき腸内はどの様になっているのでしょう?

ご存知の通り、便とはもともと、食事から得た必要な栄養素を取り除いた後の老廃物です。

食べた物は大腸を通る時に腸壁に水分を吸収されながら進み、だんだん固形化されて便となります。

便が思い通りに排出されずに便秘が慢性化すると、腸内には常に便が滞留している状態となります。

すると、腸の中で便の腐敗・発酵が進みはじめて、善玉菌が減少し悪玉菌の勢力が強くなってしまいます。

 

悪玉菌が増えることにより有害物質やガスが発生しやすくなります。

この有害物質やアンモニアなどが腸壁から吸収されて、血液に溶け出し全身を巡ります。

腸内にある善玉菌と悪玉菌ですが、そのバランスは善玉菌が優勢であることが良いとされます。

ところが便秘になるとバランスが崩れて悪玉菌が増え始めフェノール類という化合物をつくりだします。

これは体内に吸収され肌に蓄積すると、くすみやカサカサ肌の原因になります。

 

・便は、すべて嫌な匂いだとは勘違いしないでください。

良い状態の腸内からでる「いい便」は、水分量が80%と言われています。

現代人の食物繊維の摂取量が昔の人の1/20程度しかない事や水分の摂取量が少ない自律神経の乱れなどが原因となり便が固くなり便秘になると考えられます。

結果、固い便になり、スムーズに便をだせずにおトイレで力むことになります。

理想的な便はバナナのような形状で水に浮きツンとした悪臭のない便です。

 

・有害物質は皮膚などから排出される

皮膚細胞には本来、肌に溜まった汚れや余分な水分を排出する機能があります。

便秘の有無に関わらず、体へ巡りはじめた有害物質を汗や皮脂などから体外へ放出します。

そのため、通常は有害物質を体内に溜め込まずに済んでいます。

有害物質が多くなると通常の肌細胞の働きだけでは排出する機能が追いつかなくなってしまい有害物質が皮膚の上にたまり排出することができなくなると肌の状態が悪くなり肌荒れの原因となってしまいます。

また、普通は便と一緒に有害物質やガスを排出するのですが長い便秘のときには体外に排出されずに、困ったことにガスが口臭として口から出てしまいます。

えぇ~本当ですか?    ××××のガスが口から出てしまうのです!!

便秘ぎみで、お腹に不快感があり肌の調子も優れないとなると、対策を考えなくてはなりません。

便秘の解消には、これをプラスしてみてはどうでしょうか?私のお勧めです!https://kenkotobiyou.com/its-recommended-to-constipated-cancellation/

 

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