夕方にはパンパンになる足のむくみの解消方法

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仕事を終えて自宅に帰りほっとするのも束の間、靴下を脱いだ足をみてびっくりした事はありませんか?酷い時は、靴がきつくなり、体も疲れているし、足はパンパンしているし、ウンザリしますよね!

私もそうでしたが立ち仕事や、デスクワークの方は「足のむくみ」に悩まされる人が多いのではと思います。 自分の足はこの先どうなってしまうのだろうかと思う事もありませんか。

むくみには、一時的なものと、慢性的なものがありますが、病気が原因のむくみ以外は生活習慣に原因がある一時的なむくみが多いと思ってもよいでしょう。

むくみが生じている時は、朝起きた時と夕方の足の太さが全く違います。簡単なむくみの判断としては、腫れている足を指でグッと押してみます。一度押して凹んだ皮膚が、何分たっても元に戻ってこない症状があれば、むくんでいると言えます。

この状態になってほっておくと、最悪は腎臓、泌尿器などの多臓器にも影響を与えてしまいます。

 

私はむくみを感じたときにはその部分にメジャーをあてて太さを測っています。

客観的に判断できるのでお勧めしますよ!

 

足のむくみの原因と4つの対処方法

1.長時間同じ姿勢でいる。

ふくらはぎを動かせば余分な水分などを運んでくれるポンプ機能がうまく働くのですが、立ち仕事やデスクワークなど、ずっと同じ姿勢の状態でいるとポンプ機能が低下してしまいます。その結果、足の血液が心臓に戻りにくくなりむくみに繋がります。

そこで、1時間に1度位は立ち上がって足を動かして、ふくらはぎの筋肉を動かすようにしてください。ふくらはぎの役目は血液やリンパを流す役目を担っており大変重要となります。

また、デスクワークや立ち仕事で一日を過ごす方には着圧ソックスを履くことをおすすめします。ドラッグストアなどでよく見かけますが、これは足に負担がかからない程度の圧力をかけて血液を循環させるための補佐をしてくれます。普段履いていても違和感の少ないものばかりですから、足に血栓ができるのを予防する手段の一つにもなります。

2.運動不足による筋力の低下。

これもふくらはぎが関係してくるのですが、運動不足によってふくらはぎの筋肉が衰えると、ポンプ機能が低下し余分な水分などを運んでくれるリンパの調整もうまく機能しません。

筋肉を蓄えることで、全身の血行や循環もよくなっていきます。ストレッチや軽いウォーキングなどで筋肉を動かすだけでも血行はよくなります。特に女性は男性よりも筋肉量が少ないため、足がむくみやすい傾向にあります。

また、筋肉を鍛える時にも代謝を上げるにも、タンパク質が必要となります。効率よくタンパク質を吸収するためには鉄とタンパク質を同時に摂ることが大切です。

血液は、タンパク質と鉄から成り立っているので、両者を効率良く取れないと血液の生成がうまくいきません。

3.塩分の摂りすぎ

塩分の高い食べ物を摂りすぎるとむくみや高血圧の原因となります。

体は体内の塩分濃度のバランスを保つために水分を抱え込む性質があります。余分な水分をうまく排出できなくなると体の中に溜まってしまい、むくみの原因にもなります。

また、カリウム、カルシウム、マグネシウムなどのミネラルや、ビタミンB1、たんぱく質が不足すると、むくみが出やすくなります。

カリウムを多く含む野菜はブロッコリーやグリーンアスパラ、トマト、ホウレン草、セロリなどです。果物であればバナナにキウイ、オレンジやみかんといった柑橘類です。このようなカリウムの多いものを食べると塩分に含まれるナトリウムが外に出やすくなります。

4.ヒザ裏をマッサージしてリンパを流そう!

帰宅後とか寝る前に余分な水分を運んでくれるリンパ管が集まる膝の裏を、足首からふくらはぎにかけて絞り上げるようにマッサージして、リンパを流してあげるとよいでしょう。 また、寝るときにタオルを重ねた上に足をのせるのも効果があります。

足のむくみは放置しておくと、さらにむくみやすくなるなど悪化することばかりです。

※顔がむくむ前にリンパ液をうまく流しましょう⇒https://kenkotobiyou.com/ill-let-lymph-fluid-run-well/


※過度のアルコール摂取や不規則な生活習慣もむくみの原因となりますので十分注意してください。

自分に合ったむくみ解消法を見つけて美脚を目指しましょう!

病気が原因で起こるむくみもありますから、中々解消されない時は医療機関を受診しましょう。

 

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