朝食にバナナとヨーグルトは体調が良くなる事が期待できます。

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年中スーパーで売っているバナナは色々な産地のものが、ところ狭しと並んでいますね。バナナは価格も比較的安いわりには栄養価も高く手軽に食べられている果物だと思います。よく特売品も見受けられ財布にも優しい食品ですよね!

我が家では夫が毎朝バナナとヨーグルトを食べて出勤しています。ダイエットのつもりで始めたのですが数年たった今でも体重はほとんど変わりません。この事からして体重維持効果(笑)はあるのではと思っています。(今までは普通の生活を続けていると黙っていても太ってしまっていました)

皆さんが好んで食べているバナナの栄養にはどのような物が含まれているのか調べました。

バナナ1本(中くらいの大きさ。約100g)あたり

・たんぱく質 1.1g(生しいたけ約2個分)、血液や筋肉など身体をつくる主要成分。

・カリウム 360mg(りんご約3個分)むくみの予防にも効果が期待できます。

・マグネシウム 32mg(キウイ約3個分)エネルギーの代謝を助ける。

・ビタミンB6 0.38mg(納豆約3パック分)貧血予防が期待できます。

・葉酸 26μ(ピーマン約3個分)水溶性ビタミンのひとつで貧血予防や免疫機能アップが期待できます。

・食物繊維 1.1g(レタス約1/4個分)

 

手軽に食べられるからと言って毎日の朝食でバナナを食べるのは問題ないのでしょうか?

実はバナナ1本中の約5分の1が糖質ですから食べすぎには気をつけましょう。また、黄色いバナナを放置しておくと、茶色の斑点が出てきますが、これが出てくると熟成したというサインです。この斑点がバナナの6割位まででてきたら栄養価が今まで以上に多くなってきた証しです。こうなると、黄色バナナより酵素が格段に増えて吸収されやすくなると言われています。

また、糖質の1つであるショ糖の成分が減ります。こうなることでGI値が下がり、血糖値の上昇をゆるやかにしてくれます。

(黄バナナ…GI値55に比べ、黒バナナ…GI値30)

GI値とは何か知っていますか?

ヨーグルトの効果

ヨーグルトは整腸作用がありますが毎日食べないとお腹の調子は維持できません。

バナナには食物繊維とオリゴ糖が含まれています。この、食物繊維とオリゴ糖は大腸の中の善玉菌のエサになり、ヨーグルトは善玉菌が住みやすい腸内環境に変える働きがあります。

そうです双方の相乗効果が高くなります。

バナナは1本(100g)で86Kcalです。またヨーグルトは200gで123.8Kcalです。これを合わせると、たった200Kcal前後です。ちなみに、ご飯を茶碗に軽く1杯(150g)で約250Kcalです。これにおかずが入れば摂取するカロリーはもっと増えます。

 

朝食にバナナとヨーグルトを食べると得られる効果!

特に美容や健康に関する効果が期待できます。

1.食物繊維が豊富なので便秘の予防・解消効果が期待できます。

腸内環境が整うだけではなく、消化吸収が早いため胃腸の負担を抑えることができる食べ物です。

2.朝の摂取カロリーを抑えられます。

バナナの大きさによりますが1本で80~100キロカロリー程度です。

3.腸内環境が良くなり免疫力もアップします

食物繊維が豊富で腸内環境が良くなり免疫力もアップします。

4.カリウムも含まれているので、むくみ予防に効果が期待できます。

5.コレステロールの吸収を抑制する効果が期待できます。

バナナに含まれるペクチンは、コレステロール値を抑える効果があります。


本来ヨーグルトは夜に食べると良いとされていて、バナナは1日のエネルギー源として朝食べれば効果的などと言われていますが、効果的に摂取できる、食べ合わせ時間などを考えていては食事になりません。

意外とカロリーが低いので、ダイエットも視野に3食のうち1食だけをバナナに置き換えてみてはいかがでしょうか?

 

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