ニキビについて(1)

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ニキビはストレスや睡眠不足など生活習慣の乱れやバランスの悪い

食事などに大きく影響します。

また、できてしまったニキビには化粧品やスキンケアで対応している

人が多いと思います。

間違ったスキンケアにより、ニキビを悪化させたりすることもあります。

炎症がひどいとニキビの痕が残ることもあります。

 

ニキビは、皮脂の分泌が多いこと、毛穴の先が詰まることにより

毛穴の中に皮脂がたまることで始まります。

また、ニキビは不潔にしているからできるわけではありません。

 

以前、知り合いの子がニキビで悩み皮膚科に行ったところ

医者がおでこにできていたニキビを見て前髪がニキビを刺激しているので

髪を分けるとか、切るとか、するとよいと助言したそうです。

刺激には敏感みたいです。

だから、ニキビを潰したり、触ったりしているとよくなりません。

できる限り、にきびを触らないようにしましょう。

 

・ニキビの洗顔と予防について

余分な皮脂や汚れを落とすために洗顔は必ず必要ですが、

強くこすったり、1日に何回も洗顔したりする必要はありません。

このような洗顔ではかえって炎症がおき、ニキビは悪化してしまいます。

 

毎日寝る前にメイクをしている場合には、メイク落としで洗顔してください。

メイク落としは、オイルクレンジングでも構いません。

その後、洗顔とすすぎをすれば、オイルは肌に残りません。

 

毛穴の黒ずみ、詰まりにはスクラブが入った洗顔料が効果的です。

大粒のスクラブは肌を痛めてしまう可能性があるために

なめらかな質感のものを選んでみてください。

 

ニキビで悩む方は肌の機能が弱くなっている方がほとんどなので

肌を乾燥させたり負担をかけやすい

アルコール、鉱物油、香料、着色などを含有したものは

避けたほうが安心です。

 

洗顔は1日2回程度を目安に洗顔料をつかって洗ってください。

にきび用の肌荒れを防ぐ成分が配合されている洗顔料がおすすめです。

洗顔タオルでゴシゴシ洗わないよう注して下さい。

洗顔は、よく泡立てて、手で優しく洗いましょう。こすらないこと!

その後、十分な水で洗い流してください。

洗顔後に乾燥が気になる場合には、保湿用化粧品などを使ってみてください。

 

洗顔と同様に大切なのがストレスの少ない規則正しい生活です。

ニキビ予防として、食事はバランスよく取ってください。

なるべく間食はしないことを薦めます。

 

ニキビには色々な要因があります。

また、大人ニキビ、思春期ニキビ、生活習慣の乱れによるニキビなどいろいろあります。

ニキビの種類と、ご自身のお肌の状態を考慮した上で洗顔料を決めてはいかがでしょうか。

 

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