お風呂で音楽は聞くには、防水スピーカーが最高です。

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みなさんは、自宅のお風呂ではどのように過ごしていますか?

暑くなるとシャワーで済ませるとか長湯が好きな人とかカラスの行水でいい人など、お風呂では色々と過ごしていることと思います。中にはお風呂で本を読んだり、テレビを見たりする強者もいると聞きます。食事も!?

今まで私がお風呂でどの様に過ごしているかと言いますと、ゆっくりとお風呂に浸かって、髪を洗い、体を洗ったり、普通にしていました。そして、こんな時にお気に入りの音楽を流しながらリラックスして疲れを癒やせると最高ではないかと常々考えていました。

 

そこで、つい最近お風呂の中でも聞く事ができる防水スピーカーを購入しました。当然ですが、お風呂の中では水濡れによる故障が心配されるので、水による影響がない物を考えなければいけません。

 

そこで私が色々と調べて初めて購入したスピーカーの事をお知らせします。

これが値段の割には中々優れもので、シャワーやお風呂に入りながら気兼ねなく使えるBluetooth(ブルートゥース)仕様の防水スピーカーです。

 

防水性能について簡単に解説します。

防水性能や防塵性能を表す等級には一般的に「 I P △ □ 」という表記が記載されています。

この△と□の数字が防水性能と防塵性能を表しています。

手前側の△が防塵性能を表し、後ろ側の□が防水性能を表します。

 

防水性能「□」には0から8までの等級が定められています。

防水として最低限必要な等級は「5」程度からと思いますので、その性能をみてみましょう。

  • 「5」→ 水を直接噴流しても製品に有害な影響がない
  • 「6」→ 水の強い噴流でも製品に有害な影響がない
  • 「7」→ 一定の圧力・時間で水中につけても影響がない(水深1mで最長30分間の操作が可能)
  • 「8」→ 連続的に水中に付けても影響がない

使用環境にもよりますが、「5」位から生活防水に耐えられ、「8」まで行くと完全防水性能です。

お風呂でスピーカーをお湯の中に沈めて使用するということはないと思いますが、ある程度の防水性能がある方が安心だと思いますので、使用するスピーカーの性能はお風呂場の環境から決めてみて下さい。

 

私がお風呂で使用しているスピーカーです。参考にどうぞ!

「Anker SoundCore Sport」

スマホ用のモバイルバッテリーで有名な「Anker(アンカー)」の商品です。

防水性は何と7級もあり、かなり優秀なスピーカーです。しかも、値段も5,000円以下で買えるので、一度使ってみたいという人にはぜひお勧めします。



使用してみた感想です

まず接続ですが、とても簡単で、スマートフォン等とつなぐ場合、まずはスピーカーの電源をオンにして、スマートフォンのBluetoothもオンにします。その後、スピーカーについているBluetoothマークを押すとペアリングモードになり、スマートフォンが認識すると、音が鳴りペアリングは完了となります。けっこう離れていても普通に繋がります。(私は脱衣所の隣の部屋にスマホやタブレットを置いています)

バッテリーは充電式になっています、充電中は小さなLEDが赤く光っていて、フル充電で連続再生時間は10時間だそうです。私は最後までバッテリーを使い切った事が無く、お風呂に入った回数を目安に充電しています。

なんでも、バッテリーが無くなる前にスピーカーから警告音が出るそうですが聞いた事はありません。

 

防水等級が「7」であるがために、本体側に付いている充電用の防水ヤップが硬くて開けづらいし、音量を調節するスイッチも硬くて私の力では動かしずらく感じます。

また、音量は変えられますが微調整がうまくできません、このあたりがデメリットでしょうか?

 

スピーカーは3Wの出力ですが、お風呂で聞くには全然問題のないレベルの音質です。音量を大きくすると狭いお風呂に音が大きく反共し逆にリラックスできないかな?

 

ざっくり、感想を述べましたがこのスピーカーの使い心地は決して悪くはありません。台所の脇にも置けますし、アウトドアにも使えます。

音楽のおかげで、今まで以上に長湯になり肌からの老廃物が汗とともに流れ出ている実感がでてきました。

 

 

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