血糖値が高い!運動で落としたい!

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もし運動で血糖値の上昇をおさえたいなら最適なタイミングは食後です。

1日の中で、一生懸命に1時間の運動をするよりも

毎食後の30分から1時間後に15分間程度のウォーキングを

3回に分けた方が血糖値が安定することが分かっています。

ウォーキングする場合、歩く速度はそれほど速くする必要はありません。

 

血糖値は、1日の中で常に変動しています。

特に食事が大きく影響します。

通常は食事を摂る前の空腹時血糖値は低く

食後血糖値は高くなります。

糖尿病の人は、そのどちらも高いのですが

糖尿病になり始めの人は空腹時の血糖値は正常でも

食後の血糖値が正常でない場合があります。

 

適度な運動は、高血糖を抑えるだけではなく

脈硬化や心筋梗塞や脳卒中のリスクも軽減するとも言われています。

もし運動をする時には食後30分から1時間程度を空けないと

消化吸収の妨げとなり胃腸に負担をかけてしまいます。

だから、食べてすぐに歩くことは避けてください。

 

もし、血糖値が高いあなたが、その解消を目的としてウォーキングを行うのであれば

血糖値の上昇が最もピークになる食後1時間位のタイミングで

15分間程度のウォーキングをする事で効果はでてきます。

歩く前は必ずコップ一杯程度の水分を補給する様にしてください。

ウォーキングを適度なペースで歩けば

血糖値を下げるだけではなく、体内に十分な酸素を取り込むことができます。

その結果、心肺機能が向上し持久力をつけることもできます。

ちょっと動くだけで息切れをしていた人が

ウォーキングを続けることで息切れが少なくなります。

苦しかった階段の上り下りが息切れも少なく楽になったという人もいます。

 

強度が高い運動をした場合

強度が高い運動を長時間に行う場合には空腹時は危険です。

激しい運動をした時などには、逆に低血糖を起こすことがあります。

人それぞれ違いますが、症状としては

最初は異常な空腹感や脱力感、動悸などを感じるケースが多いそうです。

 

もしも低血糖になってしまったら?

とにかくすぐに糖分を補給しなくてはいけません。

もしもの事を考え、ブドウ糖など携帯しておきましょう。

 

ご自身の体の状況に合わせて運動してください。

あまり負荷を掛ける運動の場合には中々継続しないようです。

継続させるためには、あまり無理をしないで少しずつ成果をだすことが大切です。

 

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