エステ店長だった私の独り言

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わたしは学校を卒業後にエステティシャン見習いとして

全国チェーンの大手エステに就職し関東地域の各店舗に配属させられて

色々と修行をしてまいりました。(あえて会社名は伏せておきます)

今ではエステティシャンは十分に知れ渡っている職業ですが

その当時はエステと言う言葉は知っているが

どんなことをしているのかよく解らない人も多かったと思います。

 

右も左もわからない私に、人として、社会人として何をするべきかを教え

今の私の基礎となる考え方や専門的知識を教え育てていただき感謝しています。

ある程度の知識と経験を得た後に、会社からエステ店長を任せられて

店舗運営から従業員の教育指導を含め充実した日々を過ごしていました。

 

そんな中、家庭の事情があり地元勤務を申請することを決意しました。

私のわがままな転勤希望に対して会社から快諾を得ることができ

地元店舗へ配属されて暫くは平穏無事に暮らしていました。

地元の店舗では、エステティシャンとして良い同僚にも恵まれ楽しく

働いていたのですが、これまた諸事情があり転職する運びとなってしまいました。

一旦はエステ業界を離れたのですが、エステティシャンとしての仕事が忘れられず

若い方を対象としたエステチェーン店に無事就職でき、いままでの経験と

いままでに無い経験をさせていただきながら様々なテクニックを磨き

そして知識を吸収しながら頑張ってきたと思っています。

そんな感じで、エステティシャンとしては若い方から年配の方まで幅広く

対応させていただいたのが大きな自信となっています。

これらの経験が私にとって大きな財産であり、また強みでもあります。

今ではエステティシャンとしての現役を離れ、一人の主婦として静かに暮らしています。

長年培った経験をもとに皆様方に少しでも多くの情報を伝えたいと思いながら

今、ブログを更新しています。

 

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